インテリアコーディネート

暮らしの視線を意識しよう

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どんなに素敵なインテリアを作りあげても、見なくては意味がありません。

自分の部屋なんだから、どこもかしこも見るでしょう?と思うかもしれません。でも、「よく見る場所」「あまり見ない場所」という違いはあるのです。

視線の先に何がある?

一人暮らしの部屋にいるとき、あなたはどこで何をしていますか?

ローテーブルでごはんを食べる。ソファに座ってテレビを見る。机に向かって勉強する。そんなとき、視線の先に何が見えるでしょうか。

座る時に目の前にある壁や棚、テレビのまわり、机の前など。視線が通ることが多い場所は、印象を左右するポイントになります。一度、顔を上げてしっかりと、視界に何が映っているか見てみてください。

視線の先に力を入れる

隅々まで手をいれたインテリアを作るのは、お金も時間もかかるもの。「よく見る場所」に力を入れることで、効率よくインテリアコーディネートをすることができます。

すっきりとした印象にしたいなら、いさぎよく何も置かずに。ディスプレイをするなら、気合を入れてがんばりましょう。

家具の高さは視線より低く

もう一つ視線で大切なことは、圧迫感をコントロールするということです。圧迫感を感じないようにするには、家具の高さを視線の高さよりも低く抑えることがポイントになります。

とはいえ、低い家具は収納力も落ちてしまい、一人暮らしの小さな部屋では足りないことも。すべての家具を低くすることにこだわらず、座った背後に背の高い家具を置くなど、「あまり見ない場所」も上手に活用しましょう。

ちなみに管理人は身長162cmで、床に座った目線は約80cm、椅子に座った目線は約120cm。床に座る場所からは、ごちゃつきがちなデスクは見えないようにレイアウトをしています(笑)

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