インテリアコーディネート

統一感を出そう

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インテリアコーディネートは、統一感が肝心。雑誌やテレビなどで見る素敵なインテリアは、すっきりとした印象のものが多いですね。あれは、目に入るものの種類が少ないからなのです。

色を統一する

例えば、白といっても、真っ白に近いホワイトと黄色が混じったようなアイボリーでは印象が違います。前者は冷たく無機質な印象を与えるのに比べて、後者はあたたかみのあるナチュラルな印象です。

特に、濃い赤とオレンジがかった赤など、はっきりした色での誤差は気になるもの。なるべくあわせるか、同系色のグラデーションとして楽しみましょう。

素材を統一する

素材はツヤも一緒にチェック。ツヤ度が違うと統一感が薄れます。塗装されている物は色とツヤを合わせれば大丈夫ですが、難しいのは木の素材。

木の素材を揃えるポイントは、使われている木の種類を確認すること。パイン材・バーチ材・タモ材などが家具によく使われています。材質と色味が同じであれば、シリーズ家具でなくても同じように見せることができます。

布も、凸凹していたり、つるりとしていたりといった質感がポイントに。カーテンとクッションカバーを同じ布にするなど、離れた位置のものを同じにすると、ぐっと統一感があがります。

物のイメージを言葉にしてみる

何と何が“合う”のかわからないという人は、物の印象を言葉におきかえてみて。ホワイトは冷たい、アイボリーはあたたかい。ナイロンは冷たい、木綿はあたたかい。ガラスは冷たい、スチールも冷たい、木はあたたかい。

冷たいもの同士・あたたかいもの同士でそろえていけば、違う素材でも統一感のとれた部屋になります。

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