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部屋作りのぷちアイデア

コーディネートには「足すこと」も必要

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インテリアコーディネートには統一感が肝心だということは、統一感を出そうでも書きました。じゃあ、どうすればいいの?ということをお話しします。

基本は洋服のコーディネートと一緒

あなたは洋服を選ぶとき、どんな風に決めていますか?緑のシャツを着てジーンズを履いたら、靴下も緑が入ったものを選ぶ。あるいは、靴を黒にしたらバッグも黒にする。そんな風に、2つ以上のアイテムをそろえているのではないでしょうか。

インテリアでも、同じこと。ただし、インテリアでは部屋に置くアイテムが多い分、大きい物同士をそろえたり・そろえる数を多くしたりして、「そろってるぞ!」というのをわかりやすくする必要があります。

あるものだけでコーディネートするのは難しい

インテリアを考えるとき、いま持っているものを組み合わせるだけでコーディネートしようとしていませんか?

一から家具を買いそろえる場合には、コーディネートするのは簡単です。しかし、すでに家具を持っており、それらの印象がバラバラな場合、持っている物だけで統一感を出すのは難しいですよね。

写真講座に参加したときに教わったことなのですが、物を撮るときはただ撮影するのではなく、背景に布を敷いたり・小物を加えると雰囲気が出るそうです。

私は、写真とは目の前にあるものをカメラの調節だけで上手に撮るものだと思い込んでいたので、びっくりしました。

洋服の例で言うと、黒い靴と合わせる黒いバッグを持っていなかったら「買おうかな?」と考えますよね。手持ちのものだけでコーディネートするのではなく、リメイクしたり新しく足して「良い状態をつくる」というのも、コーディネートの重要なポイントなのです。

効果が高いものを替える

ファブリック類
カーテンやラグなどのファブリック類は部屋の中で占める面積が大きく、部屋の印象をつくるのに効果的。手持ちのカーテンの色に合わせてクッションカバーを選んだり、ファブリックパネルを手作りしてもいいですね。

家具の色が揃っていなかったら、塗装したり・テープや布を貼るといったリメイクを。テーブルや棚板など「使う」面がある家具は、使用に耐える処理をしなくてはいけないので注意してください。

同じものを2個以上並べる

キューブボックス
A4サイズのカラーボックスが使いやすい」で、ご紹介したキューブタイプのカラーボックス。使い勝手の良さからおすすめしましたが、2段・3段のものをどーんと置くより、キューブをいくつも並べた方が「同じものがたくさんある」効果で、統一感が高くなります。

箱やバスケットなどの収納用品は複数あっても困りませんし、分かれている方が使いやすいです。無印良品など、定番商品が多い店のものを選べば買い足しもできて便利。畳んで保存しておけるバンカーズボックスなどは、予備を買っておいても。

ディスプレイでも、フォトフレームや観葉植物など、同じものをいくつか飾るとぐっとデザインされている感じが出ます。近くに並べて飾るのではなく、少し離して空間と空間を上手につなげてあげましょう。

収納用品 | 無印良品ネットストア

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