一人暮らしの家具選び

家具の選び方

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家具を選ぶときにチェックしたいのは、サイズ・デザイン・値段の3つです。

サイズ

平面図で考えていると、高さや奥行きを考えることを忘れがち。

背の高い家具を置くと部屋が狭く感じますが、低い家具ばかりにして収納が足りなくなったら意味がありません。自分の持ち物や、今使っている家具などと照らし合わせて、どの程度必要かチェックしましょう。

奥行きが揃っていると、部屋がすっきりとして見えます。同じライン上でいくつかの家具を置く時は、奥行きが同じ物を選ぶか、前のラインを合せて置きましょう。合せるなんて難しいと思うかもしれませんが、家具のサイズにはある程度基準があります。

家具の材料となる板の基準サイズは、畳と同じ90×180cm。家具の幅と奥行きは、板を効率よく使える30cmの倍数が多いのです。家具のサイズを見ていると、30・45・60・90などの数字をよく見るはずです。

デザイン

デザインは、インテリアのスタイルが決まっていればそれに合う家具を選んでいけばよいです。まだ決まっていない場合は、シンプルでいろんなスタイルに合うものを購入しておきましょう。色や素材を統一させることも重要です。

特に木製の場合、色と素材のバリエーションが豊富。色はクリア塗装の明るい茶色から濃い茶色までありますので、色味が揃うように気をつけましょう。

素材は天然木かプリントかで安っぽさが違います。木目が目に触れることの多いテーブルやデスクだけでも、本物の木でできた家具を選びたいですね。

値段

一人暮らしだと予算も限られています。生活が変わるかもしれない中で、高い家具を買う必要はありません。と言っても、同じ金額を出すなら少しでも良いものを選びたいもの。

中古品に抵抗がなければ、オークションやリサイクルショップを利用するという方法もあります。家具はかさばるので、中古での値落ちが大きくお得。ただし、オークションでは送料も高くつきますので、入札前に確認を忘れずに。

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