部屋のレイアウトと言っても、ドアや窓の位置、広さといった部屋の形は決まっています。なので、家具や家電のレイアウトということになります。
部屋のレイアウトは部屋探し段階から考える
レイアウトというのは、頭の中で考えてみてもうまくいきません。家具が思っていた大きさと違ったり、コンセントやTV線など設備の関係もあります。
特に、新しく一人暮らしを始める場合や引越しする場合は、部屋の状況を見るチャンスもわずかです。
レイアウトを決める作業は、部屋探しのときから始まっています。部屋をよく観察し、大まかなレイアウトを想像しながら部屋を選ぶくらいの方がいいですね。
自分の生活に合ったレイアウト
家具の配置について考える前に、自分の一人暮らし生活をしっかりと考えましょう。
- 家にいる時間はどのくらい?その間、何をして過ごす?
- ベッドと布団、椅子と床、どちらで暮らす?
- 友達は呼びたい?一人の時間が多い?
「すぐには決められない」という場合は、まだインテリアを決める時期ではないということ。家具の購入なども必要最低限にして、ゆっくりと決めていきましょう。
部屋の主役はなに?
生活を考えたら、それに沿って配置を考えましょう。
ゆっくりくつろぎたいという人は、ベッドやソファまわりにゆとりのある配置を。友達を呼びたいという人は、人が多く入れるように床のスペースを多めにとるなど、部屋の中をどのように使うかイメージをふくらませていきます。







