部屋のレイアウト

レイアウトのポイント

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レイアウトする上で重視したいのは、使いやすさと見た目です。使いやすさは、それぞれの生活スタイルによって違いますので、見た目をよくするポイントをご紹介します。

手前に背の高い家具を置く

絵画のテクニックに「遠近法」というものがあります。近くのものを大きく・遠くのものを小さく描くことにより、二次元の絵画の中に距離を感じさせる技術です。

遠近法を使い、手前に背の高い家具・奥に背の低い家具を置くと、遠近感が際立って部屋が広く見える効果があります。

部屋のドア側の壁、つまりドアから死角になるところに背の高い家具を置くのも効果的です。

奥行きをそろえる

家具の奥行きをそろえると、部屋がすっきりとして見えます。あいている床を少しでも広くとりたいと思うかもしれませんが、少しのスペースがあっても使い道は限られてしまうもの。それなら、凸凹としているよりも直線でそろっていた方が、視覚的に良いです。

同じ奥行きの家具を買わなくても、家具の手前のラインを合わせて置けばOKですよ。
家具の奥行きをそろえる

正方形のスペースを残す

6畳のお部屋の場合、部屋の形は長方形が多いです。ベッドなど大きい家具を置くなら、長方形の残りのスペースが正方形に近づくようにすると使いやすくなります。

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