部屋についている設備もレイアウトを左右するポイントです。どこになにがあるか、それによってどのようにレイアウトできるか、しっかりチェックしておきましょう。
照明器具
賃貸の部屋には、照明器具がついている所とついていない所があります。
ついていない場合には購入する必要があるので、天井についている取りつけ金具の形を確認しておきましょう。部屋を計測しようでも書いたように、写真を撮っておくと便利です。
和室の場合、照明のスイッチはない場合があります。なければ、紐やリモコンなどスイッチつきの照明器具を購入しましょう。
テレビ・電話・コンセント
テレビのアンテナ・電話ジャック・コンセントの位置は、いざとなったら線を延長することができるので、あまり気にする必要はありません。
電話と電気の延長コードは100円ショップでも売っていますが、テレビは電器屋さんで1,000円~2,000円前後です。
自分で延長する自信がなかったり、部屋を延長コードが走り回るのが嫌な場合は、位置を考えながらレイアウトを決めましょう。
スイッチ
スイッチは使いやすいところに存在しているのが基本ですが、なぜか「どうしてこんなところに・・・」という場所についている場合もあります(我が家なんですけど)。スイッチの前には背の高い家具は置けないので、チェックしておきましょう。






