部屋のレイアウト

部屋の図面を作ろう

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レイアウトを考える時は、部屋と家具のサイズを縮小したものを作ると便利です。

部屋と家具を縮小した大きさに紙を切り抜くだけ。家具の名前と高さを書き込んでおいて、あっちこっち配置のシミュレーションをしてみましょう。

紙に書いてもいいですが、あれこれ動かしてみるには紙で作ったものの方が楽です。

不動産図面をもとにする

不動産図面
お部屋探しのときや契約のときに、不動産屋さんから図面のコピーをもらいませんでしたか?持っていれば、それを拡大コピーをするのが簡単です。

部屋の図面は1/10もしくは1/20で描くのがおすすめ。1/20というのはなじみのない数字かもしれませんが、1/10にして半分にすればよいので、慣れれば早く計算できます。

例えば、70cmの1/20は、70cm÷10=7cm → 7cm÷2=3.5cmです。

拡大コピーの方法

長方形の6畳の長い方は3.6m。1/10では36cmと大きいので、1/20にする場合を説明します。

  1. 部屋の長さを測ります。
  2. 不動産図面の同じ部分を測ります。
  3. 作りたい長さ÷不動産図面の長さ=拡大率で、拡大コピーします。

【例】
部屋の長さが3.6m。同じ部分が不動産図面上で10cmだとします。作りたい長さは、3.6m(360cm)の1/20で18cm。

18cm÷10cm=1.8倍 なので、10cmが18cmになるように180%で拡大コピーします。

はじめから描く

図面が手元にない場合は、描くしかありません。

部屋の図面を描く時は、最初に部屋の縦横を測って四角を描き、次にドア・窓・柱の位置を測って書き込みます。計測の方法は部屋を計測しようでご説明します。

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