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スイングしゃもじは、一人暮らしサイズの炊飯器にうれしい

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立てて置けて、倒れにくい「スイングしゃもじ」が売れているそうです。

無造作に置いても倒れにくい「スイングしゃもじ」
「便利で衛生的」とここ2~3年、家庭ですっかりおなじみになったのが、立てて置けるしゃもじ。だが振動などで倒れやすく、しっかりと置いてから手を放さなければいけない点が面倒だった。

そこでプラスチック総合メーカー曙産業(新潟県燕市)が開発したのが、倒れにくい「スイングしゃもじ」。2010 年10月末の発売以来、全国のキッチン雑貨店や通販サイトで売れ行きが好調だ。

同社では、古くからある玩具「起き上がり小法師」の構造に着目。ステンレスの重りを入れ、底をほんのりラウンド状にすることで、横に揺れても元に戻り倒れにくい独特のデザインを考案した。

実家では炊飯器の中にしゃもじを入れっぱなしにしていましたが、一人暮らしして3合炊きの炊飯器になったときに「しゃもじが入らない!どうすればいいの!?」と思いました。炊飯器に吸盤で付けるしゃもじケースも使ってみましたが、いちいち取り外して洗うのがめんどくさく・・。

しゃもじが自立してくれるなら助かる~。形もころんとしていて、なんだかかわいい。

ただ、楽天のレビューを見てみると「柄が短い」という意見も見られました。そうか、それでころんとして見えるのかな?倒れないためには、あまり長くはできませんもんね。

一人暮らしを始める人へのプレゼントにもよさそうです。

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